マイ 2008 Tackle of the Year
今年ももう終わですね…
釣に関しては不完全燃焼だらけな年でしたけど、活躍したタックルは沢山ありました。
なので紹介させて頂きます。
と言うことで、毎年恒例?のマイTackle of the Yearを発表したいと思います!
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第5位は…
ハニーブルー!
え?!って思われるかもしれないけど、ルアーのカラー名です。
去年、友達のケビン・ジョンソンに勧められ買ってみたんですが、これはマジヤバです。
O.S.P.のカラーチャートにあるんですが、これが本当に良く釣れる。特にステイン〜マッディーでは凄い。
ブリッツで試したのでが、明らかにカラーが釣果に関係してました。ブリッツのハニーブルーが釣れ始めると、とりあえず他のカラーのブリッツも試すんですが、駄目なんですよ。ハニーブルーに戻すとまた釣れる。こんな事が何度もありました。日焼け・色褪せしたブルーバックチャートって感じのカラーですね。
あまりにも気に入ったので、他のルアーをハニーブルーにペイントしてもらっているところです。
本当にこのカラーが良いって事を確かめます!
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第4位…
ハミンバード997c魚探です。
こいつが噂のSI(サイドイメージ)魚探。とにかく凄いね。アメリカのコロンビアリバー水系で新しいくスモールが付くストラクチャーを何度も見つけました。この魚探無しでは絶対見つからない様なところばかりです。良い思いをさせて頂きました。あまりにも気に入ったので、売る事にしました!(えっ?!)因に興味ある方が声かけてください(アメリカ仕様ですけど、SI機能は普通に日本でも使えます)。安く売りますよ。
売る理由は、ハミンバード1197を買うからです!997よりさらにスクリーンが大きいモデルです。日本にはまだ無いかな?楽しみだなぁ。
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第3位…
クランクマニアなので、クランクをひとつぐらい選ばないとね。
毎年何十個という新しいクランクを買ったり貰ったりしているので、全然使い切れていません。しかも殆どがシャロークランクなのです。なので、ちょっと違う物を選んでみました。釣果より楽しさでトップに立ったのがIK-500R2かな。まだ使い始めて間もないですが、投げててとても楽しいクランクでした。ディープクランクの部類に入りますが、ディープでは本当に久々の一軍入りになりそうです。来年も投げ倒してから一軍に入れようと思ってます。マイTOY1位との組み合わせが特に良い!!
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第2位…
ロックベイダージグ7g
え、今更?って思われそうだけど、このジグ良いですよ。しかも7gが良いんです。PEラインと使うのがベスト。
あまり詳しく話したくないので、とりあえず釣具屋で見かけたら買って試してください。
㊙㊙㊙スモールにね㊙㊙㊙
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第1位…
本当の事を言うと、今年は色々あってなかなか釣りに行けませんでした。
でも釣れた魚の内、50%をつり上げたタックルがあります。それがシマノのFH TS-172MHFロッドです。
グラスやコンポジットのロッドが好きな人には絶対お勧めです。信じられないくらいキャストし易いです。自分はバイブレーション、スピナーベイト、ディープクランクに使いましたが、本当に良く飛びます。使い分けるためもう2本買いたいぐらいです。人生の中でここまで気に入ったロッドは正直初めてかもしれません。
ただ欠点がひとつあります。人によっては欠点にはなりませんが、自分は大のEVA嫌いなのです。キャストする時のあのグニュって感じが駄目なんですよ。なので、近いうちにコルクチューンしようかと思ってます。
No commentsシマノ2009リール
久々に書き込みます…。
今回はちょっとタックルの話。しかもシマノだけ。ダイワやアブ派のみなさん、すみません。
そろそろネットで新製品の情報が出てくる頃だろうなぁって思っていたら良い情報が入ってきました。
アメリカでは既に発表されてるけど、新Curadoと新Chronarchが発表されています。
米Curado=日Scorpion
米Chronarch=日Metanium XT
ってことなので新スコと新メタXTが2月のフィッシングショーで発表されるでしょう。
驚いたのが、新メタXTが07メタマグと同じだってこと。違いはフレームにマグネシウムの代わりにアルミを使っていて210gぐらいだって事かな。それ以外は殆ど同じらしいです。でもレビューではアルミの方がしっくり来て巻き心地がいいらしいです。
でも珍しいですね。シマノは今まではリールのアルミ版を出してから数年後にマグネシウム版を出していたのに、今回は逆でしたね。それよりもビックリした事が、ローギアがあること!これで低価格の巻物用リールがやっと出たね。日本でもローギア売るのかな???売らないならギアセットを個人輸入します!
この写真ではまんまメタマグに見えますが、もっとパールっぽい色でアルミ製のChronarch Dです。重量は210gぐらい。

それとこれがCurado E、新スコーピオンのベースになるリールです。

写真はTackleTour.comから借りてきました。
英語の記事はここ>
Chronarch D (次世代メタニウムXT)
http://www.tackletour.com/reviewshimanochronarchdpreview.html
Curado E (次世代スコーピオン)
http://www.tackletour.com/reviewcuradociticapreview09.html
久々の山中湖
先日(10/27)、久々に山中湖へ行ってきました。
本当に久しぶりで、一年半ぶりかな?しかもタイミング悪く、前日にJB戦が行われたらしいです。
今回は友達と2人で行ってきたのですが、朝は天気が良く暖かく感じたのですが、急に風がふき出し途中から非常に寒くなりました。
富士山の周りは紅葉が始まっていて、とてもきれいでした。
午前中は色んなところを回ってフィネスな釣りやスイムベイトを投げたりしていたのですが、全く反応がなかったので途中から得意なクランクベイトへチェンジ。初めて実践投入したイマカツIK-500R2。このクランク中々良いですよ!
で、早速良い魚が釣れました。自分の山中湖レコードです。
50弱のホントきれいな魚。めちゃくちゃ肉付きの良い魚でした。第二水中島周辺でクランクをごりごり巻いてたら釣れました。
でもその後は続かす、色んなリグを試しても数時間なんの反応もない時間が過ぎて行きました。終了間際にもう一本同じクランクで追加して終了。今日はこのクランクのレンジが合ってたんでしょうね。もっと早く気づいていれば…。
サイズはよかったけど、2本だけだったのが…。とてもタフな山中湖でした。
総重量は3000g超えてたけどね。^^
久々に良いディープクランクと出会いました。
リアフックが4本針のはずなのですが、一本折られました。
それにベリーのフックは伸ばされてますね。良い引きでした!
バスボート用プロップ
今日はちょっとボートネタです。
最近ボートに詳しい友達と話していて、色んな事を学ぶ機会がありました。
実は自分のバスボートのプロペラはTrophy Plusと言ってなかなか良いものです。


ホールショットがとても短く(良く)、4ブレードなのでコントロールも良いのです。
ピッチが25インチで、225馬力のバスボートには最高のセッティングなのですが、去年何度か傷を付けてしまいました。それで初期ほど良く水は噛まなくなった気がします。


そこで前々からバスボートのプロペラを修理しようと思ってたのですが、友達が良い修理屋さんを紹介してくれたのでこれを機に送る事にしました。そこで、修理のついでにチューニングもしてもらう事にしました。
実は25インチのピッチだと最高速の時にRPMがちょっと高いのです。リミター近くまで上がるので、ピッチを1、2インチ増やす事にしました。そうする事によってRPMが下がり最高速も少し上がってもっと効率よく走るようになります。普通だったらホールショットもちょっと弱くなりますが、自分のボートの場合は元々空回りしやすい感じだったので丁度いいかもしれません。それとプロペラのチューニングには欠かせないB&B(ブループリント&バランス)もやってもらいます。回転やレスポンスを良くする為です。仕上がりが楽しみです。
ついでにスペアプロップも欲しいので色々調べてみたのですが、こんなに候補があります。欲しいプロペラが多過ぎますよねw。
Renegade
Laser II
Predator 4
Raker II
Chopper II
Shooter
Fury
特にRaker II (TBX)は最近人気があるようです。
元々はEvinrude用に作られたプロップですがTBXハブシリーズはMercuryやYamahaに使えるようです。
でもFuryはMercury Marineの最新作で、バスボート専用に開発されたプロペラです。
平均で同じピッチに関わらず最高速が2、3マイル早くなると言われています。それにホールショットも断然早くなるようです。KVDや色んなプロが絶賛してるみたいですよ。

良い4ブレードはもうあるので3ブレードを考えていたのでRaker IIかFuryが良さそうですね。
悩むなぁ。でもやっぱMercury専用のFuryがいいかなぁ。
良い値段で26か27インチピッチを見つけたら買う予定です。
また報告しますね!
1 comment久々のアメリカ釣行
実は先日までアメリカに居ました。
今回は仕事や色々と用事があってアメリカに行ってたのですが、数日間友達のT君が遊びに来てくれたのでボートを出す事にしました。
今回はコロンビア川水系をメインに釣行。
初日はコロンビア川水系の支流ウィラメット川の上流へ行きました。
数日前までは最高気温が14度でこの時期にしては寒い日が続いてたので、外は暖かくても水の中はもう秋でした。
で、予想通りワームでは全く釣れず巻物にしか反応しませんでした。一度だけフットボールジグで40+を釣ったのですが、それ以外のバスはクランクとバイブレーションで釣れました。

でも風も少なく、水の上は晴天で過ごしやすかったです。

正直、50アップが釣れなかったので釣果に関しては不満だらけな一日でした。

久々のバスボートは気持ちよかったけどね。
二日目は場所を変えて、コロンビア川水系の最下流ダムのLake Bonnievilleで釣りました。ダム湖ですが、大河のダム湖なので普通に強い流れがあります。ダムのサイズは大きくても川自体が馬鹿デカイので堰の様なものです。流れを殆ど止めてません。実はこのダムの二つ上のダム湖は毎年FLWの大会が行われているエリアです。
今回のエリアはデカスモールで有名なところですが、この日もまたサイズには恵まれませんでした。
友達のT君と自分が釣った40。


この日はぽつぽつと釣れましたが、また巻物オンリーでした。巻物の釣りは好きなので文句は言えませんけどねw
久々にアメリカンな釣りを楽しむ事ができました。次回は60スモールを釣ってみせます。
デカトップ専用ロッドの完成!
最近、ブログの書き込みが本当にさぼり気味ですね。すみません。
近々琵琶湖でウェーディングをする予定なのでせっせとデカトップ用のロッドを作っていました。
デカトップ自体が8インチ、3.5オンスなので殆どビッグベイトロッドです。
スペックは7′3″XHパワーのレギュラーアクションです。グリップはビッグベイト用ロッドとしてはちょっと短めの25CM+バットバランサー。リールシートはフジACS。ガイドはティップを含めて10個、オールダブルフットチタンSiC。ビッグベイトロッドとしては短めですが、あまり長いとトップの操作が難しいので7′3″ぐらいが丁度いいと思ってます。
グリップを25CMにした理由はぎりぎりダブルハンドキャストはできるけど、ドッグウォークする時に邪魔にならない為。フォアグリップは60オーバーと格闘することを前提に作った為、特大サイズ。リールはカルコン250DC。カルコン300を買おうと思ったけど、重いんだよね…。アメリカではビッグベイトにカルコン400が普通だけど。
とにかく半端無いパワーのロッドです。超ヘビーカバーパンチングにも使えそうです。ホントはクリアレイクやデルタで使う為に作ったのですが、琵琶湖でも通用するでしょう。
っていうか、いい加減釣行記を書かないとね…。
来週あたり一緒にウェーディングしたい人は連絡ください。湖東に行く予定です。
レンタルボートでもサイドイメージ!
いやぁ、やっと全部揃いました。
前々からボート用の997cをレンタルオンリーの湖やリザーバーで使ってみたいなって思ってました。
マイボートでの釣りもいいけど、レンタルオンリーの湖もたまには行きたいからね。
で1ヶ月前に注文していた秘密兵器がやっと届いた。プラスゲインの万能トリムパイプって言う物なのですが、レンタルボートでも大きな振動子を付けることが出来る優れものです。ただ、997cってエレキのノイズに敏感なんだよねぇ。大丈夫かな…。
ま、こんな感じの物です。

サイドイメージ魚探をレンタルボートで使うために必要な物はこれで全部そろった。

後はレンタルバウデッキにラムマウントのボールを2個固定するとこうなる!かっこいい!

それと、数ヶ月前にGPSアンテナのケーブルを改造したので、それもついでに確認。改造って言っても、中を開けてケーブルをちょっと短くしてまた繋げただけです。でも一応接続に問題ないか確認しました。特に問題ないようです。

近いうちにレンタルオンリーの所で試しに行ってきます。どこがいいなかぁ…。相模湖…丹沢湖…西湖…片倉ダム…。
ディープストラクチャーのことを考えたら相模湖か丹沢湖かな。それか夏休み中に名古屋行ってる間に三河湖か入鹿池かなぁ…。
今日は日本一運がよかったかも…
すみません、今日は釣りネタではありません。
そうそう、今日と言ったらあれですよ。
買ってしまいました!っていうか、買えてしまいました。
買えないだろうなと思って午前10時頃に近くのショップへ行ってきました。
自分が着いた時点ではまだ誰も並んでいなくて、まさかここって入荷しないのかなぁって思ってた。
数分後2、3人現れて短い行列ができて、さらに5分後に店員が出てきて整理券を配り始めた。
自分は#1整理券!!!これって凄いかも。10分も待ってないのに#1番だからね。
わざと駅前等のショップを避けたのが大正解だったようです。

登録は12時からと言うことで、2時頃に戻って買ってきました。
いやぁ、素晴らしい。Terminal.appや便利なアプリが近日中に出れば更に良いんだけど。

さらばPANTONE。まだ支払いが11ヶ月残ってるのに…

釣りに行けないがルアーは増え続ける…
ブログを見ていただいている方々には本当に申し訳ないことをしています。
本当だったら釣行記をアップしたいのですが…今年はほんと忙しかったり色々事情があってほとんど釣りに行けてません。
なのにルアーは増え続けるんだよねぇ〜。
先日、アメリカからパッケージが届いたので開けてみたら色々入ってました。
中には注文したことを忘れていたようなものも。
一番上のルアーが噂のデカペンシルベイトです。名前はランカーパンカー。夏はこいつで琵琶湖のトップをやる予定。本当はクリアレイクやデルタにいく予定だったけど忙しくてキャンセルしてしまいました。琵琶湖でも十分使えると思うけど。
左側にある3個は大好きなWECクランクです。新しいHickey Xってのが出たので即2個購入。それとMuttが一つ。
まん中のモザイクのルアーはシークレットです。クランクですが、ちょっと変わった形状です。
近いうちにちゃんと紹介します。
その隣には3個のフラットシャッドRipperシリーズが三作あります。
三作ともボディーはほとんど一緒なのですが、リップサイズや角度が違って、水深別に使えるルアーたちです。Ripperシリーズはフラットサイドなのですが、とても厚くて浮力も強いです。一般的にあるフラットサイドとは全然違う感じです。
最後に右にある2個はクランクマニアの友達が送ってくれたものです。
上にあるのがJaw Jacker LuresのPeteyタイプのルアーです。Jaw Jackerは今まで使ったことなかったのですが、作りがとても良いので楽しみです。下にあるのがRon E Bee作のちょっとレアなものです。もらっちゃってよかったのかな???
で、超お気に入りHickeyシリーズの新作が出たので比べるために写真とってみました。
上から旧、ホイル、X。

この写真を見る限り、新Hickey(ホイル版)は全く別もんですね。
それに最近出たHickey 「X」バージョンは旧と同じボディーみたいですね。でもリップが丸くなりました。
只でさえピッチが早いHickeyなので、これでさらに高速ピッチになるんじゃないかな。
旧とXのリップを比べるとこんな感じです。丸いのがX。

ってな感じです。
近いうちに釣行記を書きたいなぁ〜。今の時期はクランクで釣れる頃だしね。
新しいSHIMANOリール
そろそろ出ると思っていたのだが、やっとキュラド(日本ではスコ)がモデルチェンジするらしい。アメリカでは5,6年?前まではシマノが中クラスのバス釣用ベイトリールの圧倒的シェアを持っていたらしい(中クラスは1〜3万のリール)。

そしてこの切っ掛けだったのが緑色のキュラド。日本では赤スコとして知られていたリール。今でもアメリカではこのプラスチックがやたらと多いみどり色のリールを愛用しているアングラーは非常に多い。近年シマノはとにかく頑丈だって思われて来たのもこのリールが関係している。でも最近はダイワやアブがこのクラスのリールに力を入れていてアメリカのバスアングラーの間ではシマノのシェアが急激に減ってしまった。アブのレボシリーズやダイワの選べる機種の多さ等が原因でしょう。そしてシマノは重いってイメージが定着している。
そこで、シマノがやっとそれに気づいたようだ。
数ヶ月後には正式に発表されると思うが、先月からシマノが新・中クラスリールを作っているという噂が出て来た。自分は最初アルミ版の新メタマグでも出すんだろうと思っていたが、数日前に面白い画像を見てしまった。それがこの画像です>


全く新しいデザインですね。ちょっとTD-Zっぽいサムレスとだけどかっこいい。
旧キュラドと同じみどりかぁ。
シマノファンにとってたまらない噂ですね。画像も本物っぽいし。
スペックもある程度出ています(まだ噂ですけど)。
大きさはスピードマスターと新メタマグの中間。
重量は200g前後、アルミ・オールメタル。
ラインキャパは新メタマグより少し多い。
ギヤ比は5、6、7
まだ噂に過ぎませんが、おそらくアメリカ・ラスベガスで行われる最大の釣具ショーで正式に発表されるでしょう。ICAST2008は7/14です。
日本ではこの機種は新スコーピオンかな?オールメタルで15000円台だったら売れるだろうなぁ。
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